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期間工からの転職

期間工辞めて田舎でのんびり暮らしたい

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期間工のなかには人間関係が苦手で期間工している。というコミュ症の方も多くいると思います。

ぶっちゃけ僕もそうですしね。

資格も技術もない上に人付き合いは面倒くさい。なんて甘えたことを言っているのが何を隠そう、この僕なのです。

一生期間工やるつもりなのですか?なんて聞かれたりもするのですが、もうしょうがないんです。

今から僕が就職できる会社なんて絶対ろくな会社じゃないし、会社内でも馬鹿にされるに決まっているんですよ。定年までおちょくられる人生を過ごすだけですよ。

いやならすぐ辞められる期間工のほうがましです。最悪半年我慢すればいいだけですし、ちゃんと寝れるし。

もう一生期間工でいいや!

そんな思考停止の終着点に行きついてしまった僕なのです。

       

林業を志す若者が増えているという記事をみた期間工

就職の選択肢として林業を志す若い世代が増えている。徳島県が2016年度に開設した「とくしま林業アカデミー」の1期生11人に続き、3月に卒業する2期生13人も全員が県内の林業関係の仕事に就く。3期生は15人が入学を予定する。かつてはきつい・汚い・危険の「3K」と言われ、敬遠されてきた林業の現場で奮闘する若者の思いを取材した。

 徳島市の木材卸、ゲンボクに就職した徳田悠起さん(27)=同市=は四国大児童学科を卒業後、25歳まで千葉県で小学校教諭を務めた。満員電車の通勤など都会生活に嫌気が差し、徳島にUターンした。大学のゼミで山仕事を手伝った経験から、林業に関心があり、アカデミーに入学。そして就職につながった。

収入は減ったが、趣味のロードバイクやサーフィンに打ち込む時間ができた」と満足そうに話す。

2期生の野原洋介さん(38)=神山町=は大阪府高槻市出身で、自動車の部品工場などで働いていた。神山在住の知人から聞いた豊かな食文化や自然に囲まれた暮らしに魅力を感じ、アカデミーに応募。春には徳島中央森林組合(神山町)に就職する。「年齢的にも早く技術を習得して一人前になりたい」と力を込める。

豊かな自然の暮らしに魅力 徳島、林業志す若者増加

いいじゃないですか!

でもこういう職種って強面の人が集まりそうなイメージ…と思って調べてみたら

めちゃくちゃいい笑顔してる( ゚Д゚)

とくしま林業アカデミー

なんですかこの「仕事はきついけどやりがいがあって、ストレスもないしここに来て人間らしい生活ができるようになりました。」みたいな笑顔は!

工場でこんな笑顔みたことないですよ。

人手不足な一次産業なら元期間工でも雇ってくれるんじゃないかと淡い期待を抱く期間工

農業や酪農もいいですね。

生き物相手だから休みはないぞ!甘くないぞ!なんて言われるかもしれませんが、期間工だって休みはないし、甘くない。そもそも期間工って季節工のことなんだし、農家が閑散期に工場で働きにきていたんなら、逆に期間工が農家で働くことも可能ということにならないかな?

ならねーよ
気楽に期間工
すんません

まあ、その他、資金や土地なんかの現実的な問題は置いておいて、なんかいい。

興味があったら第一次産業ネットで探すと知らない世界が広がっているので選択肢が広がるかも。

ネットは広大だわ('ω')



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